毎週1つ前進:開発/改善/発信を1つ進めて報告する
第2ターム:2026年1月11日 〜 2026年1月17日
ChatInDocの開発方針を180度転換し、現在のコードを捨てて作り直すことを決めました。
■ なぜ変えるのか(反省)
これまで「対話型AIで、ワークフローも組める汎用ツール」を目指していましたが、それはユーザーが本当に求めているものではないと気づきました。
現場の担当者は、チャットがしたいわけでも、複雑な図を描きたいわけでもありません。
ただ目の前の「転記」と「照合」という苦痛を、一瞬で消し去りたいだけです。
ただ目の前の「転記」と「照合」という苦痛を、一瞬で消し去りたいだけです。
■ 新しいコンセプト: 「経理専用アーケードゲーム」
機能を極限まで削ぎ落とします。
- × 捨てる: ワークフロー機能、自由なチャット、汎用性
- ○ 残す: 「転記」と「照合」のみ
まずは「COREC(受注データ) to freee(請求書)」という、とてつもなく狭いニッチ領域に絞ります。 UIは業務システムではなく、「高速で承認ボタンを連打するアーケードゲーム」のような、固定コックピット画面にします。
「なにこれ!?」と言わせるほどの、圧倒的な操作感と演出を作り込みます。
■ 原点回帰
この決断の裏には、かつてインターンをしていたアカツキの香田さん(CEO)に頂いた「とてつもない超ニッチにしろ」という言葉があります。
汎用的なLLMが覇権を握る今だからこそ、大手が入ってこない泥臭い「ラストワンマイル」を、最高のUI/UXでハックしに行きます。
■ Next Action
- COREC専用・転記エンジンの実装
- 「固定コックピットUI」のプロトタイプ作成
ターゲットは「自分の手で速く仕事を終わらせたい現場のソロプレイヤー」です。
作り直します。見ていてください。
コメント
> 現場の担当者は、チャットがしたいわけでも、複雑な図を描きたいわけでもありません。
> ただ目の前の「転記」と「照合」という苦痛を、一瞬で消し去りたいだけです。
> 汎用的なLLMが覇権を握る今だからこそ、大手が入ってこない泥臭い「ラストワンマイル」を、最高のUI/UXでハックしに行きます。
100回くらい頷いた。これこそ個人開発プロダクトの勝ち筋ですね。
> ただ目の前の「転記」と「照合」という苦痛を、一瞬で消し去りたいだけです。
> 汎用的なLLMが覇権を握る今だからこそ、大手が入ってこない泥臭い「ラストワンマイル」を、最高のUI/UXでハックしに行きます。
100回くらい頷いた。これこそ個人開発プロダクトの勝ち筋ですね。