「実践Claude Code 入門」を1ヶ月で読む
第1ターム:2026年1月15日 〜 2026年1月21日
Claude Code の Hooks に関するドキュメントを読み始めました。
* ClaudeCode フックの使い始め
* Hooksリファレンス
リファレンスはやや量がありまして、一旦 Hookイベント まで読み終えました。
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* ClaudeCode フックの使い始め
* Hooksリファレンス
リファレンスはやや量がありまして、一旦 Hookイベント まで読み終えました。
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- フックはユーザ定義のシェルコマンド。Claude Code のライフサイクルの様々なポイントで実行される。
- Claude Code の動作に対して、LLMに実行を選択させることなく確実に実行できる点がポイント(だと思った)。トークン消費の節約にもなるはず
- 主な例として、PostToolUse (ツール呼び出しの完了後) にフォーマッタの実行をしたり、作業完了後に通知するなどがある
- ドキュメントを読んで、Claude Code が実行許可を求めてきた場合に通知する処理を少し改善しました↓
{
"hooks": {
"PermissionRequest": [
{
"matcher": "*",
"hooks": [
{
"type": "command",
"command": "bash ~/.claude/scripts/hooks/notify_on_request_permission.sh"
}
]
}
]
}
}他の新たな発見としては
- Skill, Agent, Slask Command に対しても固有の hook を適用できること
- プロンプトベースの hook というのがあり、コマンドではなく Claude Code を呼び出すこともできること
- パッとは使い所が出てきませんでしたが、活用できる場面はいろいろありそうな印象です
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